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藤野地区はどんなまち
藤野地区はこんなまち
藤野の開拓は、宝暦5年(1775年)石狩の漁師による造船用の木材の切り出しから始まり、明治4年(1871年)には本願寺道路(国道230号線)が開通しました。明治14年(1881年)には屯田兵の通い作による開墾が始まり、明治16年(1883年)には、下野の沢に最初の入植者が入り、その後次第に増加しました。それから1世紀、現在8千余りの世帯数と2万を超える人口を擁し、大型店舗、金融機関、まちづくりセンターなどの利便施設や教育機関も整い、時代とともに藤野の地も変貌し、定鉄バス路線地区の中心地として発展しています。
藤野の地は周囲を山々に取り囲まれた緑豊かな地です。特に南にそびえる三峰(豊栄山・豊平山・豊見山)は三豊山と呼ばれ、藤野地区に住む人々に安らぎと落ち着きを与えています。又、白川地区は藤野とともに気候が穏やかで果物の産地として知られています。

藤野地区のデーター
藤野の位置
藤野地区は、北緯42度9分62秒 東経141度2分93秒(藤野地区センター)に位置しています。都心のテレビ塔から南南西の方向へおよそ12kmで札幌〜定山渓を結ぶ国道230号線の中間点にあり、豊平川を境にして北側が白川、南側が藤野です。さらに、北は硬石山、南の沢、東は石山地区、南は芸術の森地区、西は簾舞地区に接しています。
藤野地区の世帯数・人口の推移
統計年度 |
世帯数 |
人口 |
| 平成17年 4月1日現在 | 8,317戸 | 20,424人 |
| 平成16年 4月1日現在 | 8,163戸 | 20,597人 |
| 平成15年 4月1日現在 | 8,101戸 | 20,806人 |
| 平成14年 4月1日現在 | 8,004戸 | 20,878人 |
| 平成13年10月1日現在 | 7,994戸 | 20,925人 |



