トップページ > 福祉活動
福祉活動
藤野地区社会福祉協議会が中心になって、だれもが安心して暮らせるように地域福祉活動に取り組んでいます。福祉活動の推進役は、藤野地区のまち推進センター(福まち)です。
藤野地区福祉のまち推進センター
地域住民と福祉関係者の共通理解を深めるため「福まち」活動の旗振り役を「藤野地区社協」として、その運営を「福まち」運営委員会が役割分担し推進しています。運営委員会のメンバーは各町内会長、民生・児童委員、社協事務局員です。
活動の様子
(1)藤野地区ふれあい交流活動
各町内会館などが高齢者の活動拠点として活発に活用されています、全地区の交流会は年1回盛大に開催されています。
- いきいき教室の様子

- ふれあいよろず相談
藤野自冶会館で毎週月曜日13時〜15時まで町内会長や民生・児童委員が相談の窓口として行われています。
(2)生活支援・調査点検
藤野地区高齢者の実態を常時掌握するために、町内会ごとに組織されている福祉活動責任者(福祉部長等)より共通資料が報告され地域の動勢が把握されます。具体的な生活支援活動は夫々の単町福祉活動に委ねられています。
- 敬老メッセージ引渡し式の様子

- 藤野地区高齢者の実数
平成17年7月1日 現在
福まち開設年月 平成7年10月 人口 20,440人 世帯数 8,377世帯 高齢化率 20.7% 70才以上の独居世帯数 16年3月末 275世帯 70才以上の夫婦世帯数 478世帯 町内会数 19町内会 福祉推進委員会数 19
(3)研修活動
福祉活動に携わる地区内のボランティアやリーダー育成のため様々な研修会や講座を企画しています。
(4)広報啓発活動
全地区の住民に「藤野地区社協」や「福まち」の活動の動向や福祉活動の啓蒙及び啓発に資するため、藤野地区社協発行の「きぼう」を年2回、藤野地区町内会連合会発行の「ルピナス」年3回を全戸に配布し、地域福祉力向上に役立てています。



